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2006年4月30日 (日)

no179モナコのNEW日本食レストラン

日本はGWが始まったが、こちらもこの時期3連休などのバカンス時期。金曜日夕食は知人と一緒にモナコで最近できた日本食レストランへ行った。お店の名前は<東京>。こてこての名前だが、味はなかなか。料金もまずまずだった。お寿司に鉄板焼き、天ぷらなど、日本食がたくさんあり、とんかつなどもあった。お客は外人ばかりで、結構お箸をうまく使っている。でも何せ量が多く、お腹いっぱい。個人的にはもう少し量は少な目がよいかなぁ。でも、こちらは量が多いのは仕方ない。。少食な人はいないし、合わない。。。初めての日本食レストラン経験であった。。。

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2006年4月28日 (金)

no178  いろいろなビジネス

モナコの知人とジェノバにビジネスの打ち合わせに行く。モナコを絡めて、かつタックスプランやファイナンシャルプランのビジネス関係がいろいろ出てきた。日本のこと、モナコのことを熟知している日本人は多くない。。そこにビジネスチャンスがあるということ。もう少し時間はかかるが、これらを専門にしたビジネス構築を追及したい。。自分だけでは無理だが、専門の人脈もこちらにはいる。。面白くなってきた。。

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2006年4月25日 (火)

no177 モナコはもう夏

妻の体調も回復にある。良かった。。モナコは春を通り越して、もう夏だ。連日いい天気で060417_225220 昼は20度以上。この時期ヴァカンスシーズンでどこもすごい人。浜辺では気の早い人たちが泳ぎはじめている。日光浴のパラソルが並ぶ姿がここは夏かと思わせる。カジノ前も飾りつけがチューリップを中心とした花の飾りでとても綺麗。。モナコはF1の工事が始まっている。グランプリまで1ヶ月。。工事は急ピッチで進み、レース場の雰囲気になりつつある。

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2006年4月23日 (日)

no176 リヨンの食を満喫

リヨンはフランスでも食が有名な地域。それもかなり重いフランス料理のコテコテ系。滞在060421_182738 060421_004109 中は昼夜すべてこのコテコテの本場フランス料理をたっぷりと楽しんだ。。1日目夜は地元でも有名な日本人シェフのフレンチ。知人と一緒に行ってみたが、まさしく本場のコテコテフレンチ。でも味は最高でワインもシェフの拘りがあるエルミタージュの赤。6品をお腹一杯食べた。2日目は昼、夜ともリヨンのレストラン街にあるいわゆる地元料理を満喫。このあたりで多分、普通の日本人はフレンチはもういいとなるところ、フランス暮らしが慣れてきたのか、まだまだ行ける自分の胃であった。最後の昼食はリヨンの有名な屋内食材
市場に知人に連れて行ってもらい、リヨンの食材などをいろいろ見てまわり、地元コテコテ料理を最後にもお腹いっぱい食べた。さすがに少し胃が悲鳴をあげたようだ。。リヨンの食は本当にすごかった。。。

帰ってきたら、妻が体調を壊した。リヨンを歩きまわしたのが原因か、コテコテフレンチを食べ過ぎたのが原因か。でもなぜか自分は元気いっぱいだ。。

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2006年4月22日 (土)

no175 リヨンの街

初めてリヨンへ行く。今回はリヨンに住む知人と仕事の打ち合わせを兼ねて行ったが、知060420_230744060421_001914  人にリヨンを案内いただき、リヨンの町を細かく見てまわった。リヨンはパリに次ぐ大きな街だが、歴史的な建物がローヌ川とソーヌ川の周りにきれいに調和され、これが本当の意味のフランスの街として、改めて実感した感じだ。
本当にきれいな街。。リヨンは世界遺産にも登録されているが、あまり日本人には知られていない。フランスというとどうしてもパリのイメージが強いのだろうか。。。いやいやパリよりもリヨンはとても魅力的に写る。    また是非行きたい街だ。。

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2006年4月19日 (水)

no174 不動産更新

7月に今、借りている住居の更新が来るので、不動産屋へ相談しに行く。何せここは、家賃を1年間まとめて払う契約となっているため、更新するか、日本に戻るか、新たに物件を探すか決めなくてはならない。夏の期間は季節も最高なので、この場所にいたい。なので、11月末をもって、この物件とはさよならをしようと思っている。その後はモナコにいるか、日本か、はたまた違う場所に行くか。。いろいろ考えよう。。

明日からリヨンへ2泊で行ってくる。。。初めてのリヨンは楽しみだ。。

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2006年4月17日 (月)

no173 ワインの特売

この土日月とイースター休暇の連休。どこも人が多く賑やかだ。近くにある大きなスーパーでワインの特売をやっていた。ACブルゴーニュ2000年ものでなんと4ユーロ、これはたまらず大量に購入し早速味を試してみたところ、なかなかの味。。同じくイタリアのスーパーではピエモンテのdoc barbera2003年が4ユーロの特売、これまた大量購入し試したところなかなかの味だった。なんとも日本では考えられない値段でワインが買えるので、赤ワイン好きな我が家では毎日ワインを欠かさない今日このごろである。。これからの季節はロゼがおいしくなる。今度は安いロゼを探すことにしよう。。。

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2006年4月14日 (金)

no172 起業家意識

モナコの知人のオフィスで打ち合わせ。自分と知人、もう一人モナコ大学のMBA取得を目指す、同世代男性、計3人でモナコを絡めたビジネス談義で数時間、盛り上がる。モナコといえばタックスヘイブン、所得税、相続税がゼロ。このしくみは日本のお金持ちにとっては魅力的な環境となる。不動産取得や金融を絡めこのスキームがモデルとなるかどうか。今後の検討テーマとしてモナコにいる間に詰めていきたい。。それにしても起業をしている、または将来したい。このような前向きなテーマは数時間話しても足りない話題。。世界共通の意識だと感じた。。

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2006年4月13日 (木)

no171 戻った初日にハプニング

無事、モナコに戻る。いい天気で日中は暑い。モナコはモナコGPの準備がすでに開始されている。こちらは夜の7時半ころまで太陽が沈まない。日本では考えられない明るさだ。これから昼がもっと長くなるので、さらに遊べる。

今日は散々の日。戻ったらなんとガスが使えず、お湯が出ない、原因が分からず、ガス会社や不動産屋に電話をしまくり、何とか解決。原因はなんとガスの元栓が締まっていた。我々の留守中に勝手に閉めて、そのまんま。。なんてことだ。ガスの元を閉めたならば、メモなり、伝言なりしろ。。おかげで時差ボケの中、相当のパワーを使い、疲れはてた。日本では絶対おこらないことだ。勝手に閉めるなバカヤロー。。。(笑)

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2006年4月11日 (火)

no170 再び日本を出発

快適な1ヶ月の日本生活を終え、再びフランスへ。。日本にいると日本がやはり暮らしやすDsc00999 い。 何せ便利だし、安心だし。。 しかし、青い海と太陽のもと、やはり南フランスやモナコが自分には合っている。。かも。。日本特に東京は今の自分には少し忙しすぎる。。またいつか、そういう時が来るまでもう少し自分を磨き、見識を積み、将来の力を蓄える。。今度のフランス生活は、より楽しく充実させよう。。

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2006年4月 9日 (日)

no169 最後は表参道だ。

来週はじめに日本を出発、飲み会生活も最後。表参道の焼酎専門店で飲み明かす。表参道といえば、最近、表参道ヒルズが開店し、周りは人、人、人。これだけの人が集まるのは、本当にすごい。フランスへ帰る前に向こうでは飲めない焼酎をたくさん飲み、和食をお腹いっぱい楽しんだ。。フランスへ行ったらワイン。日本では焼酎、和食。たくさん食べて飲んだ日本生活だった。。。

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2006年4月 6日 (木)

no168 周りからの刺激

自分の周りにいる同世代の友人、知人はこの数ヶ月、数年会わないうちに、それぞれのやりたい事を現実にしている。会社起業してここ最近でオフィスを拡大している者、ベンチャー企業で活躍し会社が上場間近の者、ベンチャー企業でフル活動している者、株式で一財産を築き、東京のど真ん中の高級マンションに住んでいる者etc。。日本に帰ると少々の焦りが出てくる。周りには普通のサラリーマンはほとんどいない、なぜか自分の意思で夢や目標を追いかける人ばかり、自分もその一人として、みなに追いつき、追い越せで現実化したいものだ。。。本当に良い刺激となる。。

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2006年4月 2日 (日)

no167 桜咲く

東京の住まいは緑多い、武蔵野の近く。家から徒歩で行ける場所には桜並木があり、この時期、満開を迎えた。年に一度しか見ない桜。この季節、桜が咲くとまた1年が過ぎたのだと感じる。1年は早い、来年もまたこの季節がおとずれるとき、そう思う。。

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