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2005年11月30日 (水)

no113 夜遊び続く

連日連夜、夜遊びが続く。正直、昼夜の逆転生活になってしまった。市ヶ谷のイタリアン、六本木ヒルズのイタリアン、神楽坂の日本食割烹料理。。。まだまだ続く、夜遊びが。。日本はおいしい料理もたくさんあり、かつ夜遅くまで飲める。向こうでは夜なかなか出歩けないと考えるとやっぱり日本はすごい国だと痛感する。。この夜間生活は当分続きそう。。。まぁいいか!!

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2005年11月25日 (金)

no112 身近なところに

妻の友人の紹介で、車好きでモナコにも何度か来ているお医者さんと会う。本格的な車ファンでモナコグランプリ前のオールドーカーレースにも出ている日本唯一の方。特にフィアットやフェラーリをはじめ、現在の価値にすると普通では手に入らないヒストリーカーのコレクターであった。世界中のレースを総なめにして、モナコやイタリアのエンツァ、今度は、ルマンを狙うそうだ。身近なところでモナコを知っている方がいるもんだ。それも車の世界で超一流。モナコでは特にオールドーカーを何台持っているかで格が決まる世界があるそうだ。自分にはまったく縁がないモナコの裏の世界を知っていた。すごい。。

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2005年11月23日 (水)

no111 何事にも目標と挑戦

知人が運営する株式投資クラブの勉強会に行った。働く女性を中心に株式を学び、投資する企業を見つけ、投資する。自身の資産を増やすためにまさに真剣に研究している。これを見て感じたこと。何事にも目標を定め、真剣に挑戦する。そうすれば必ず前に進む。終了後、飲み会にてモナコや南仏の話をする。ぜひ資産を増やし、遊びに来てもらいたい。実際に来てもらうことによって、モナコや南仏の良さがわかる。でも本当にすごいなと感じた夜だった。。

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2005年11月20日 (日)

no110 朝まで

日本の友人と4軒のはしごをして朝まで飲む。時差ぼけも残る中、起きたら夕方近く、まだまだ時差ぼけが続く。日本は夜遊びできるところもたくさんある。夜や深夜、朝まで遊んでも安全そして便利。朝の東京はこれは夕方と思えるくらいの人、人。フランスでは考えられないこのような光景に、やはり日本は安全で快適だとつくづく思う朝の東京であった。。

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2005年11月17日 (木)

no109 久々の日本

日本に戻る。久しぶりの日本、かなり寒い。人が多い。でもやはり便利だと感じた。時差ぼけで何もしていない日。成田について、まずは缶コーヒーを買い、感激。電車は満員、向こうでは考えられない状況だ。でも日本はあらためて安全な国と実感。さっそく食べたかったラーメンをペロリ。これまた感激!!

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2005年11月14日 (月)

no108 3ヶ月

こちらに来て3ヶ月が経過する。観光ビザで来ているので、一度日本051110_012341 に帰る。右も左もわからない異国で生活できるか、仕事が進むのか、不安もある中、こちらに来たがなんとか無事、生活することはできた。いやいや楽しい生活になってきたところだ。日本に比べ、言葉の問題や生活習慣、安全性の違いで不便なことが多く、最初は戸惑った日を送った。でもこちらでいろいろな人に助けてもらいながら、楽しく生活ができたことは本当に感激だ。
仕事はあまり進まない。こちらに慣れることで、仕事を進める余裕はなかったのが正直なところ。考えていたほど、甘くはなかった。
まあ、それはそれで仕方ない。でもこちらでやりたいことは見つかり、それなりに人脈もできた。いろいろあったけど、何よりも安全で健康に暮らせたことが一番のこと。この3ヶ月は自分や妻にとっても本当にすごい経験をしたことだ。特に妻には感謝、感謝。
年明けにまたこちらに戻る予定だ。。次は余裕もでき、本当に楽しめると思う。少しの間、モナコともお別れ。。。

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no107 日本はすごい

こちらに住んだ感想として、フランスと日本、何が違うのか。日本は便利、快適、安全これにつきる。例として日本はお客様第一、そして早い。サービス第一、お客様に満足を追求する。電車やバスなども遅れないことが前提。本当に今思うとすごいこと。こちらはサービスなどないし、お客様より自分主義。そして遅い。買い物のレジ、切符、電車、バスは遅れるのが当たり前。遅れても何もないし、それが普通という感じ。慣れた日本の社会からこちらに来て、生活することになると、このようなことすべてを受け入れないと生活できない。
特に時間などを正確に追及する自分もそうだが、そんなのはこちらにはないし、遅れるのが普通という文化でそれを求めていたら、気が狂うような気がする。しかし、生活していると少し受け入れられた感じた。でも日本は本当にすごいと離れて初めて実感した。

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2005年11月13日 (日)

no105 モナコの不動産

今日は雨の一日。こちらの知人の紹介でイタリア人と会う。カジノ前に不動産を持っており、日本人に1年単位で賃貸したいとのこと。部屋を見ると頑丈な造りで、部屋も広い。おまけにバルコニーからカジノが見える。こんな部屋に住みたいと思うが、何せモナコの超一等地。家賃は月約50万円なり。さすがモナコ。これでも安いということだ。。うーん住みたい。でも高い。。モナコや南仏の不動産は今は高値ということ。でも下がる傾向はないし、これからももっと上がる見込みだそうだ。世界中から買いに来るとのこと。日本人向けに不動産ビジネスをモナコでやるのも面白い。

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2005年11月12日 (土)

no105 夕暮れ

晴れ。ここ最近は天気がいい。昼間は暖かく、海では泳いでいる人も051110_004750 いる。但し、泳げる水温とは思えないが。。冬時間になり夕暮れが早く、夕方4時過ぎはだんだんと日が沈み、天気がいいと夕暮れもきれい。。何かこちらは空と雲が近いように思える。気のせいだと思うが、周りに高い建物がなく、海、山も近い。そして空気も澄んでいるせい。でも本当に雲が近い。。

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2005年11月11日 (金)

no104ニースにて

晴れ。こちらでお世話になった人とニースで会う。その後ニースを
歩いた。ニースも暴動がおきた場所となっているが、街はいたっていつもと変わらない。観光客で人が多いのはいつものニースそのもの。中心地や観光場所は特に問題ないと感じた。但し、少し郊外に入るとまた違う雰囲気。。いろいろな人がいるので、一応気にして歩いた。こちらは冬時間になり、5時半には暗くなる。いつもと違って、早めに帰路につく。。。

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2005年11月10日 (木)

no103 イタリア

晴れ。日本に帰る前に、イタリアに行こうと思い、日帰りで行く。DSC00789
イタリアとフランスでは町の造りが違い、イタリアもきれいで町の雰囲気も良い。フランスとイタリアは隣通しだが、物価も、食事料金も全然違う。イタリアの方が格段に安い。本場のリゾット、パスタ、ムール貝、ワイン、デザート、カフェで2人で3500円程度。味もうまい。これがフランス、モナコであれば倍はする。イタリアもまた、住みたいところ。。

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2005年11月 7日 (月)

no102 フランスでの暴動

晴れ。連日ニュースのトップでもフランス各地で起こる暴動のニュースが流れる。住んでいる近くは都市ではないので、今のところ特に、問題はない。でも近くではニースで起きていると聞き、意識はしている。。いったい、いつになったら解決するのか。でもこの問題は人権的な理由から起きている根が深い問題。日本では考えられないが、海外ではいろんな人種や文化があるので複雑だ。今回こちらに住んで、実感した。。

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2005年11月 6日 (日)

no101 プロヴァンスその4

ラセルを後にして、向かうは海沿いのサントロペ。予定では2時間ほ051102_205201 どで着くはずが、山道を間違え、とてつもない山道に入る。、それも狭く、車2台がぎりぎの崖っぷちを約20キロ走った。ひやひやものだ。
本当にすごい道路。こんな道路でも、ちゃんと地図に出ていた。ようやく海沿いに出て、サントロペに着く。ここはバカンスで有名なリゾート地。車でないと行けないので、これてよかった。。そして家に向かう。またまた道を間違えて、山道に入ったが無事、モナコについた。モナコに着いたころは暗くなっていDSC00779 た。
次の日、モナコから車で30分程度にあるサンジャンカップフェラに行く。ここはこのあたりでも高級別荘が並ぶリゾート地だ。ここにある豪華ホテル、グランドホテルでランチを食べて、車の旅も最終のモナコFIコースを周り、無事終了した。。ふーう 疲れた、でも楽しかった
。。

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2005年11月 5日 (土)

no100 プロヴァンスその3

ルールマランから山道を1時間程度行くとゴルドにつく。ゴルドはリュ051030_193805 ベロンでも一番有名な村。ここからの景色はまた見たことがないほどきれい。天気もよく最高だった。途中、小さな村のマルシェでコートドリュベロンのワインを買い、高速で3時間程度走りこれまた小さな村、ラセルに着く。ここには有名シェフのアランデュカスが経営するオーベルジュがある。歴史的な建物の中にホテルとレストランがあり、自家農園栽培による野菜、ワインがある。夕食はプロヴァンス風野菜、メインはなんと野うさぎのフィレを食べた。これがまたうまい。
ワインは地元シャトーの赤を飲み、美味しいデザートにお腹いっぱい。ホテルは離れにあるヴィラに泊まり運転の疲れも取れ、朝までぐっすり眠りについた。。

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2005年11月 3日 (木)

no99 プロヴァンスその2

車を走らせ2時間程度。途中小さな町に寄りながら、山道、田舎道を051029_223437 ひたすら走り、リュベロン地方に。リュベロンはプロヴァンスでもとびきりの田舎。でもここは数年前の小説。プロヴァンスの12ヶ月の舞台だ。この地方は山の上に石造りの村を形成し、教会やお城なとがあるのが特徴。いろいろな町があり、すべては周れないので、特に町がきれいなルールマラン、ボニュー、ゴルドを目指すことにした。
夕方近くにルールマランに到着、この町でゆっくりした後、山道を走051029_205729 り、ボニューに行く。ボニューの町にある古い教会からは、リュベロン地方が見渡せ、この景色に感動。。
天気もよく、本当に素晴らしい。泊まりはルールマランのオーベルジュ(料理が美味しい宿のこと)。リュベロンのロゼと美味しい料理を食べて、周りは灯りひとつなく、なんとも星がきれい。こんな星空見たことがない。。。

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no98 プロヴァンス その1

モナコから高速で約200キロ、2時間で最初の町、サンマキシマンに051029_003955 行く。高速は日本とほぼ同じような快適な道路。但し平均051029_004424 時速は110キロだ。この町はプロヴァンスでもコートダジュールに近く、観光としてはあまり知られていない町。日本人は見ない。ここは、知られていないが南仏でも古い歴史ある大聖堂がある。
この聖堂には最近、小説でも有名になったダビンチコートの主人公「マグダラのマリア」が眠る教会としてもにわかに脚光をわびている。聖堂内部は歴史あるゴシック建築の教会とマグダラのマリアが眠る地下通路も見学ができて、本当に歴史を感じる雰囲気だった。
聖堂と隣り合わせの修道院を改装したホテルに泊まる。歴史的建物を改装しただけあって教会に泊まるような感じだ。12世紀ごろの建物を夜の明かりの中でふと歩くと歴史の重さを感じるような気がした。ここには日本人はだれもいない。プロヴァンスのロゼとおいしい料理を食べながら、運転の疲れが取れた一息である
。。

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2005年11月 2日 (水)

no97 無事帰る

初めての車の旅から無事に帰ってきた。もう少し長く行く予定だった DSC00764 が、何せ初の車の運転は慣れるまで結構大変だった。ようやく慣れてきたが、余裕を持って帰ることにした。プロヴァンスのリュベロン地方に行く。ゴルド、ルールマラン、ボニューを経て、サントロペを周った。道は高速、山道、田舎道、海岸線といろいろ走った。こちらの運転は何せスピードが速く、道も広いところ、狭いところ、本当にすごかった。でも日本にはない景色や街を見てとても楽しい旅となった。何もなく帰ってきて良かった、良かった。明日も1日、モナコ近くを最後に走る予定だ。。

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